2008年09月30日

学力は家庭で伸びる

おはようございます。

最近めっきり秋らしくなってきました。

我が家では、もうすぐ娘の運動会です。

彼女なりに毎日の練習を一生懸命がんばっている。

そんな姿がなんとも愛らしい。(親バカかな?)


さて、今日のテーマは「学力は家庭で伸びる」です。

久しぶりに、陰山英男氏の本を読みました。

*陰山氏を知らない方は上のリンクで見てください。

すごく感じたのが、自分の子供が生活面や学習面で思うような

成果が出ないときに、

まず家庭でしっかり子育てをしているかを確認すべきだ。

「子育てをしっかりしてますか?」

「家庭でしっかり子供を教育できてますか?」

こんな質問に対して、まあまあと答える方が大半と思います。

しかし、子供と一緒に考える時間をつくり、子供に考えさせ、

子供とゆっくり会話する。家庭において重要な3つのことを
実行している人って少ないと思います。


子供に何か与えてあげることが愛情と勘違いしてませんか?

私も一応は父親をやってますが、案外、子供と向き合って、

子供に考えさせる時間は取れてません。

やはり、自分の時間が欲しい時には、テレビゲームをさせてます。

親が楽して、子供が育つ。そんな甘いことはないですね。



あと、この本のなかで。朝食はできる限り和食食べる

できる限り運動をさせる。できる限り、自然体験させる等

本来、親がやるべきことが、子供の生活力、学力改善に

つながることを書いている。

子育てって、花を育てるのと一緒ですね。

必要なことには、とことん時間をかけて関わる。

逆に、必要ないことはぜず、暖かく見守る。

この2つができていれば、子供は自然に伸びていく。

そのことを痛感させてくれた一冊でした。

[タイトル] 学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41
[著者] 陰山 英男
[種類] 単行本
[発売日] 2003-04-01
[出版社] 小学館







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2008年09月23日

最短で結果が出る超勉強法

今日は勉強方法についてすばらしい本を紹介します。

勉強しなさい』  これは何も意味がないセリフ。

大人であろうが、子供であろうが、

目的がなければ行動しない。

しっかりした動機付けもしないで、最後はやる気がないって

勝手に決め付ける。

当事者としては最悪の状態ですね。

だって、自分の意思を介する余地がないから。

こんな日常の繰り返しが勉強きらいを生む。

今日、ご紹介する著者の荘司雅彦さんは、脱サラし、

自ら苦労して学習方法を確立し、司法試験に合格された方です。


参考教材選び方メンタル面、健康面と検証⇒実行の

繰り返しで確立されたノウハウを惜しみなく提供してくれて

います。(すごくお金と時間がかかっている)

この本は教育者や親に是非とも一読してもらいたい。





それでは。




posted by 教育サポーター at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガルシアへの手紙

みなさん、こんばんは。

明日(今日?)の祝日は休みの方が多いと思います。

みなさんは、どんな休日を過ごされますか?

私は娘を映画に連れて行って、その帰りに親父の墓参りです。

久しぶりに親父に会えます。



さて、話は変わりますが、

ガルシアへの手紙』って知ってますか?

知らない方は下記に全文掲載されてますので参考にして下さい。


           ガルシアへの手紙



簡単に言うと、頼まれごとされた時に、その内容が困難であっても、

内容の詳細を聞かず、一言返事で引き受ける物語です。



この物語で何を問おうとしているのか?

できれば、みなさん自信で考えて欲しい。




最近、非常に人間関係が気薄で、いろんな問題が生じています。

この物語の主人公ローワンのような、スピリットを持った人が

育っていけば、いい地域、いい国に変わっていくかもしれない。


それでは。おやすみなさい。

[タイトル] ガルシアへの手紙
[著者] エルバート ハバード
[種類] 単行本
[発売日] 2001-04
[出版社] 総合法令出版




(耳寄りな情報コーナー
オーディオブックとは「耳で読む本」、つまり書籍や講演会、
ラジオドラマなどを音声化したものです。FeBeでは1500種類以上のオーディオブックを取り揃えております。





posted by 教育サポーター at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

一日30分を続けなさい!

みなさん、こんばんは。

今日は業績が悪いことを、上司に愚痴られっぱなし。

気持ちはわかるが、一方的に自分の理論ばかり言われても・・・。

愚痴られながら、上司へのアドバイスを考えていました。

どうせ、愚痴ったり、叱ったりするのなら、

その人の存在価値を認めた後のほうが効きますよ。



今日、御紹介する本は40万部売れたベストセラーです。

成果を出すために、みんなが忘れている、

当たり前のことを思い出させてくれる一冊だ。


特にクリティカルポイント(臨界点)の話は心にしみた。

何事もこつこつとやってれば、最初は成果は見えないが、

ある点(臨界点)を過ぎたところで爆発する。


ほとんどのケースが、最初成果が出ない段階でやめてしまう。

何事でも良いので成功体験を持つ人を企業は採用する。

何故なら、体験的に臨界点を知っているので、

何をやっても成功できるからである。


身近な例を挙げよう。

柔軟体操である。

柔軟をしても1日1mmしか柔らかくならない。

しかし一ヶ月で3cm、一年で36cm。

何を隠そう私も6月から継続しており、実際に10cm近く

柔らかくなった。



みなさんが教えるべき人に
是非臨界点を超える体験を与えて下さい。


その前にまず、自分が臨界点を超えてみよう!


■商品説明


[タイトル] 「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55
[著者] 古市幸雄
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 2007-06-21
[出版社] マガジンハウス





posted by 教育サポーター at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

蓮の花 幸せな宇宙構造

みんさん、こんにちわ。

今日は蓮の花についてのお話しです。


おそらく、蓮の花については、

お釈迦様の台座にあるくらいしか

記憶にない方が多いと思います。


小林正観さんの本で蓮についての 説明があり、

自分の人生が蓮の花のようでありたいと願う日々です。


●蓮の花の3つの特長

特長1・・・汚泥不染
 蓮は泥水の中でしか立ち上がらない。
 しかし、汚れた泥に絶対染まらない。泥の影響を受けずに
 ただひたすら崇高に咲いている。

特長2・・・花果同時(カガドウジ)
 花と果実が同時に咲く。普通は花が咲いて、おしべとめしべが
 受粉して果実が作られていく。

特長3・・・蓮にあだ花なし
 あだ花とは咲きそこなった花のこと。
 蓮は泥水から、必ずきれいに完璧に咲きほこる。

(幸せの宇宙構造、弘園社・・小林正観からの抜粋)
蓮の花は、泥水の中からしか立ち上がってきません。
泥でなければ立ち上がってこないのです。
真水であったなら、蓮は立ち上がってこない。
泥がどうしても必要なのです。
泥とは、人生になぞらえれば、つらいこと、悲しいこと、
大変なこと。
蓮の花とは、まさに人生の中で花を咲かせること。
そして、その花の中に実があるのが「悟り」ということに
ほかなりません。つらく悲しい思いがなければ、
人間は悟ることがないのだ、ということを、
お釈迦様は教えたかったらしいのです。



今の家庭教育、学校教育を見ると、真水を必死に与えて、

保護し育ててあげてる方が多いのでは・・・。

はっきりいって実社会は汚れている。

それを隠さず、その中で蓮の花を咲かせる教育でありたい。


少なくとも、今後私が関わる人たちに蓮の花を咲かせたい。






posted by 教育サポーター at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月06日

道徳 倫理観 人の道

こんばんは。

今日は道徳観、倫理観についてお話させて下さい。


学校で道徳の時間ってありますよね。

本当はいろんな教科の中で、最も重要な科目かもしれない。

だって、結局は人は人とのかかわりでしか生きていけない。


過去、高学歴だけど組織になじめず、
転落の人生を送る若者をよく見る。
彼らは幼少の頃より、膨大な時間を学習塾等に費やし、
確かにペーパーテストはよくできる。
しかし、使えない人間であることは間違いない。


いろんな先生が苦労して道徳の時間の準備をしているが、


一番の道徳の授業は、


先生を含め大人たちの日々の行動である。


今日、この日々の道徳実践について、すばらしい本と出合った。

幸せの宇宙構造〜すべての人が幸せになる方法
作者・・・小林正観(弘園社)


小林正観さんは、今や売れっ子作家になってしまった。

しかし、驚くことに彼は自ら売れっ子作家を目指した訳ではなく、
周りの人々を自然に引き付け、自然に持ち上げられた結果である。
ただ、出版を企画した人の喜ぶ姿を見たい。その気持ちが大きい。

今回の本には、

●幸せと言う名称をもつ物体は存在しない。
●究極の幸せは、日々何もおきず、淡々と過ぎていくこと。
●蓮の花のすばらしさ。花果同時、汚泥不染、あだ花なし。
●悩みの解決・・・気にしないではなく、気にならない。
●五戒(不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句)の禁止   等

身近で行える道徳修行です。

是非とも、一読下さい。
posted by 教育サポーター at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

いま、暗闇でふるえているきみへ

おはようございます。

今日は午後からの勤務なので、この時間に書いています。

9月になると、朝方めっきり冷え込みますね。

天地はコントロールできないものであることを痛感します。

みなさん、お腹だけは冷やさないようにして下さい。




さて、前々回に引き続きヤンキー先生の著書を読みました。

ものすごく心に響きます。



何故か?


すべてが彼の実体験だからです。


詳細は是非とも読んでもらいたいのですが、


幼年期の心の傷は計り知れない。

その人の人生に大きく影響することを教えられます。

また、ちょっとしたボタンのかけ違いで苦しい人生を
選択するかもしれないことを感じました。


私にも5歳の娘や予備校で出会う年間500名程度の若者がいます。

ちょっとしたボタンのかけ違いで、その人の人生が変わることを

肝に銘じて生きていきたいと強く感じた。

また、ちょっとした変化を見逃さずに、適切なアドバイス

できる自分になれるように心に誓った。



義家さん。いやヤンキー先生ありがとう。

「僕は今でも弱く、毎日震えている」
「子供達は私の希望」

 この筆者の言葉が心に焼きつきました。


●作品名     いま、暗闇でふるえているきみへ
●筆者、出版社  義家弘介 光文社










posted by 教育サポーター at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

大分県教員採用汚職事件続報!

(8月30日毎日新聞より)
大分県の教員採用汚職事件にからみ、県教委は29日、不正合格が確認されたとして、08年度教員採用試験(試験は07年)で合格した小中学校などの教諭21人の採用取り消しを決めた。一方、不正のあおりで不合格になった21人については本人が希望すれば採用する方針。また、不正行為の調査報告書も公表され、採用・昇任試験で長年、県議や県教委幹部などからの依頼に基づく合否操作があったとし、「身内意識やチェック機能の欠如が不正を引き起こした」と分析した。(毎日新聞)


今日の新聞です。

唖然。     


この一言につきます。




日々いろんな事件がありますので、忘れがちですが、


この事件は地域住民、国民に与える影響は大きすぎる。



歴史的犯罪だ。



何故なら、教育は国家の基盤だから。



20年後、30年後に日本を背負う、今の子供達。


本気で国、地域の未来を思うのなら、


本気で良い人材を育てなくては・・・。



いい加減にしろ。

私利私欲で国家の未来をつぶすな。


みなさん、この事件を忘れないで欲しい。



今から20年、30年後の美しき日本のために、


今から変えなくてはいけない。



このままではいけない。



みなさん、本気に心に刻んで下さい。









posted by 教育サポーター at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

ブレイン・マッピング

今日は能力開発の話をしたいと思います。

長年、子供達を見てきて感じることがあります。


それは、要領の良い人と悪い人は必ず存在する。

生きてきた環境や生まれ持った能力もあるかもしれませんが、

僕が思うその原因は・・・。


全体を見て、その中で重要な部分を探し出す能力。


かわいそうな位努力はするけど結果の出ない子がいます。

その子は森を見ず、少数の木ばっかり見ている。

だから、何が重要なのか、何と何が関連しているかさっぱり。

よくあるのが、範囲の限定された定期考査はできるけど、

実力模試がさっぱりな子がその典型です。



でも、この能力は教えれば、努力で克服できます。

その一つの解決策がブレイン・マッピングです。


今、トニー・ブザンのマインド・マップがブーム手前ですが、

その理論を非常にわかりやすくしてくれたのが、

ブレイン・マッピングです。


今日はそのブレイン・マッピングに関して、
すごくわかりやすい一冊をご紹介します。

●作者名      斉藤英治
●作品名・出版社  図解王様のブレイン・マッピング 三笠書房






人間の脳はマッピングにすると記憶しやすいようになっています。
あるテーマをマッピングすると、すごく頭の中で整理されます。
授業のノートもこの方法をお勧めします。

森を見て、木をみることは、就職しても、人生を生きる上でも、
すごく重要な習慣です。是非とも身に付けよう。
posted by 教育サポーター at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

君はひとりじゃない。ヤンキー先生。

今日は少し反省から入ります。

このブログを通じて、僕は学校教育をあてにしない生き方を

提案してきたわけですが、


ヤンキー先生こと義家弘介氏の著書の中に、

学校はみんなのための場所。

学校は「ある」ものではなく、

みんなで「つくる」ものなんだ。と言う一説がありました。



確かに、先生に期待することよりも、

生徒達の「共育」の場と言う考えもある。

人は一人では生きていけない。



教育について、考えさせられる一冊でした。


●作品名         君はひとりじゃない
●作者名・出版社     義家弘介(大和出版)


posted by 教育サポーター at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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