最近めっきり秋らしくなってきました。
我が家では、もうすぐ娘の運動会です。
彼女なりに毎日の練習を一生懸命がんばっている。
そんな姿がなんとも愛らしい。(親バカかな?)
さて、今日のテーマは「学力は家庭で伸びる」です。
久しぶりに、陰山英男氏の本を読みました。
*陰山氏を知らない方は上のリンクで見てください。
すごく感じたのが、自分の子供が生活面や学習面で思うような
成果が出ないときに、
まず家庭でしっかり子育てをしているかを確認すべきだ。
「子育てをしっかりしてますか?」
「家庭でしっかり子供を教育できてますか?」
こんな質問に対して、まあまあと答える方が大半と思います。
しかし、子供と一緒に考える時間をつくり、子供に考えさせ、
子供とゆっくり会話する。家庭において重要な3つのことを
実行している人って少ないと思います。
子供に何か与えてあげることが愛情と勘違いしてませんか?
私も一応は父親をやってますが、案外、子供と向き合って、
子供に考えさせる時間は取れてません。
やはり、自分の時間が欲しい時には、テレビやゲームをさせてます。
親が楽して、子供が育つ。そんな甘いことはないですね。
あと、この本のなかで。朝食はできる限り和食を食べる、
できる限り運動をさせる。できる限り、自然体験させる等
本来、親がやるべきことが、子供の生活力、学力改善に
つながることを書いている。
子育てって、花を育てるのと一緒ですね。
必要なことには、とことん時間をかけて関わる。
逆に、必要ないことはぜず、暖かく見守る。
この2つができていれば、子供は自然に伸びていく。
そのことを痛感させてくれた一冊でした。
[タイトル] 学力は家庭で伸びる―今すぐ親ができること41
[著者] 陰山 英男
[種類] 単行本
[発売日] 2003-04-01
[出版社] 小学館
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